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2005教科書採択問題・広島県民ネットワーク
2005/06/17

連帯
「ともにつくろう!アジアの未来」
2005教科書採択問題・広島県民ネットワーク
の活動
5月22日、広島西区民文化センターにおいて、関西大学講師・上杉聰さんが「子どもたちに渡せますか? あぶない教科書」と題して講演し、県内各地で教科書採択問題に取り組む市民と問題点を確認しあった。上杉さんは、「つくる会」は今年こそ10%採択を目指して中山文科大臣・町村外相・安部幹事長代理と最強の布陣をしいて、わざと世論化せず上から教育委員会へ圧力をかけたり、白表紙本を配布するという違反をしたり、広島県教委が「つくる会」の機関誌のFAXを資料として配付したり裏で動く戦略をとっている。したがって反対するわれわれは、いかに世論化して、扶桑社の教科書が問題があるか、そのやり方に問題があるかを多くの市民に知ってもらうことが肝心だとまず現状をのべた。
さらに扶桑社の教科書は、「歴史教科書」は、「皇国史観教科書としての性格を強化したもの」であり、「公民教科書」は「憲法改悪を指向したもの」であることを、すでに明らかになっている資料をもって説明。この教科書によって「幼稚で偏狭な『愛国心』を育て、戦争をできる子どもたちをつくる教科書であると述べた。
 また広島県民ネットワークでは以下のような活動がすすめられていくこととなった。
@共同アピールの取り組み
  連絡先:県民ネット事務局 FAX 0829-31-0876  E-mail:moyuru@ruby.ocn.ne.jp
A日韓シンポジウムの開催
(1)日時:6月25日(土)18:00〜 
   場所:東区民文化センター
(2)日時:6月25日(土)13:30〜15:30     場所:三次市生涯学習センター
B「あぶない教科書はいらない!広  島県 民集会」(集会とデモ)
  日時:7月16日(土)17:00〜   場所:広島県庁前広場
C「教科書展」(主催:教科書展実行委員会) への参加・協力
  6月9〜12日フジグランナタリー(廿日市市)/6月13〜15日広島大学西図書館(東広島市)/6月21〜23日三次まちづくりセンター(三次市)/6月25〜26日広島市東区民文化センター(広島市)/ 6月28〜29日 庄原市ふれあいセンター(庄原市)
D地元教育委員会へ要望書の提出


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