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がんばつてます 79号府中市議会議員 小森龍太郎
2005/06/17

がんばつてます 79号
府中市議会議員 小森龍太郎
 日ごろのご厚情に対し、紙面をお借りするのは恐縮ですが、感謝を申し上げます。
 さて、府中市政に開しましては、大変ご心配をおかけしているところですが、市長の独裁ぷりは、相変わらずと言わぎるをえません。ニ年前に府中市隣保館を、「地域ふれあい会館」に名称を変更し、同和行政の色合いを縮小しようと画策し、ついに今年の三月議会には、このふれあい会館を、公民館に変更する議案を出してきました。
 ご承知のように、隣保舘事業は、社会福祉法に基づいて運営されておりました。昨年ベースでは、853万円あまりの運営費が、府中市に入ってきておりましたが、公民館に変更することで、このお金は府中市に入ってこなくなります。また、国の補助金を受けて建設された隣保館ですから、この建物の用途を変更することになれば、補助金等に係わる予算の執行の適正化に関する法律によって、補助金(約500万円)の返還が生じてきます。また、一方では、今年度から、小学3年までが対象となっている放課後児童クラブを有料化(月額2500円)しました。こちらのほうは、450万円の財源不足になるからその分を受益者の負担にすると言うのです。
 このように、もらえるお金はもらわず、足りないお金は市民の負担。これは、単なる一例に過ぎず、常にこのようなことを続ける市長。いっまでも、こんなことを続けさせるわけにはいきません。 ひきつづき、みなさんのご指導をいただきながら、市政民主化に向け、全力でがんばります。

Olive Diary DX Ver1.0

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