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「9条の会 尾道」が発足
2005/06/17

「9条の会 尾道」が発足
戦争を知らない人が政治の中軸にいて議論をしている。戦争を知らないことは悪いことではないが、知ろうとしなければならない−
小田実さんは、日本を再び誤った方向へもっていこうとする政治家の言動を厳しい口調で批判した。
 憲法9条いまこそ旬・小田実さん講演会(9条の会・おのみち主催)が5月8日、尾道市公会堂で開かれ約700人が参加した。
 季平博道さん(住職)が主催者を代表してあいさつをおこなった後、同会のメンバー6人が尾道ことばで憲法前文を朗読。続いて、「今、思うこと」の演題でマイクを握った小田さんは、飢えと空襲の戦争体験を中心に語りながら、「日本は、殺し、焼き、乳母ツタ歴史と、殺され、焼かれ、奪われた二つの歴史を持っている。この二つの体験を止揚したのが憲法。日本のみが民主主義と平和主義を結合した憲法をもつている。憲法は、日本にとっても世界にとっても大切なもの」と訴えた。


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