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第10国定期全国大会』
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2005/06/17
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第10国定期全国大会』
第10回定期全国大会が、5/28.29の両日、東京の墨田リバ−サイドホールにおいて開催されました。全国から150人の代議員(広島県本部からは13人)と、約50人の傍聴者が参加し、活気あふれる大会となりました。韓国の民主労働党の代表、全労協議長など来賓あいさつがあり、小森中央本部委員長が10回目を迎える定期大会の意義を中心に、力強いあいさつを行ないました。続いて上野書記長より昨年の総括と今年の運動方針が提案され、その後、一括して質疑・討論に入りました。
18時から20時まで、韓国の民主労働党の代表ら2人、鈴木裕子、横堀正一さんらによる「日韓連帯シンポジウム」が行われ、東北アジアの安定と平和に向け、いかに取り組むべきか、民主労働党の日々の活動、教科書問題などについて意見がかわされ、大変有意義なものでした。
2日日も引き続き質疑・討論が行われ、合計38人の代議員が討論に参加し、予定の時間をかなりオーバーするくらい覇気のあるものでした。
広島からは、土屋さん(広島)が労働問題、上田さん(因島)が自治体選挙を中心に討論に参加し、会場から大きな拍手をうけました。今大会で印象的だったのが、1番目は徳島の35歳の代議員、2番日は東京の24歳の代議員というように非常にフレッシュな苦い人から討論が始まったことでした。特に、東京の24歳の代議員が、2年後の自治体選挙に立候補する決意を囲めたことを報告すると、会場が割れんばかりの大さな激励の拍手が送られました。
採決にうつり、総括・運動方針とも執行部の提案通り、賛成多数で可決されました。続いて特別決議、大会宣言が採択され、新しい中央本部委員長に小森さんにかわり、栗原さんが満堤一致で選出されました。最後に参加者全員が、栗原新委員長の音頭で「団結ガンバロー」を行い、活気溢れる2日間の大会を
終えました。
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