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 「われわれの護憲闘争は、東アジア民衆の平和と民主主義確立に
2005/06/17

「われわれの護憲闘争は、東アジア民衆の平和と民主主義確立に直結する」
新社会党広島県本部副委員長
三木郁子
 先般、東京において第10回という節目の定期大会が開催されました。役選大会でもあり、栗原君子中央本部新委員長執行体制が承認されました。
 わが広島県本部から前小森委員長に次いでの栗原委員長誕生は、県本部としての重責もさらに増す事となります。
 また、大会1日目終了後にシンポジュウム−日韓民衆のたたかいと改憲阻止闘争−が企画され、韓国民主労働党役員お二人と女性史研究家の鈴木裕子さんのそれぞれの現状認識や意見が出され、全国の代議員・傍聴者が熱心に聞き入りました。
 わが国の護憲闘争のありようは、まさに東アジアの民衆の平和と民主主義の確立に直結していることを実感することが出来た大変有意義な企画となりました。
 さまざまな面で大きなひとつの歴史的闘いの節目となるであろう2007年に向けて、統一自治体選勝利、国民投票法案や教育基本法改悪への改憲阻止行動としての護憲の共同戦線と国政選挙教頭への取り組みなど、まさに分刻みの私たち一人一人の主体的行動が要求されます。
 広島県本部として、またヒロシマの責任と役割を果たすためにもこれらの歴史的闘いに共に積極的行動へと結集出来る体制を整えましょう!


Olive Diary DX Ver1.0

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