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【7月号】頑張ってます80回
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2005/07/22
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自治体議員活動
尾道市議会議員 植田稔
平成の大合併と言われる市・町・村の合併が広島県は他県に比べて突出して進み、もはや終結を迎えようとしています。
私にとってのこの一年は、すでに合併ありきが線香しての動きに追従した感は否めず、いま忸怩たる思いがしています。
尾道市は去る四月二四日に御調町・向島町との合併による議員の増員選挙を行いましたが、立候補を断念された下文明さん、立候補されて当選を果たせなかった三木郁子さん、村上美鈴さんと一度に三名もの議席を失う結果となりました。
合併は財政難を大儀に、自治体職員・議員をいかにして多く削減するかの大合理化であることがわかっていながら、合併ありきの支配的な考えに抗せず、良い結果を出せなかった不甲斐なさを反省しています。
今年は第二次世界大戦から満六0年になります。小泉内閣をはじめとして、総保守化による憲法改悪の動きか加速している今こと、憲法を護り、「九条」を護って、恒久平和を実現する闘いに集中しなければならないと考えています。
そのために私はいま仲間とともに、これまで部落解放・平和教育などのために組織されながら、有名無実となっている組織の点検を行い、今日の反動の情勢に抗することの出来る組織の再構築をするための話し合いをしています。
選挙闘争も先の反省をしっかり踏まえ、このような営みを通して議席確保のため頑張りたいと思います。
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