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【7月号】連帯・教科書展・自治体訪問・市民講座・シンホジュウ
2005/07/22

「ともにつくろうーアジアの未来」
 教科書展・自治体訪問・市民講座・シンホジュウム開催
 「2005年広島県教科書採択県民ネット」は今年夏の中学校の教科書採択において、扶桑社の教科書を県内で採択させないためにの取り組みを展開してきた。
 「つくる」会はこの度の教科書採択にあたっては、県教委にたいして「つくる会」の資料を教育委員会に配布したり、また選定基準を扶桑社に有利なように変更したりと、市民に知られないように背後に回って採択させようとしている。それに対しては、出来るだけ問題点を世論化していくことだと6月にまず県内各地(廿日市・広島・三次・庄原・東広島)で教科書展を開催した。
 さらには、韓国の「アジアの平和と人権の連帯会議」の人たちと一緒に、広島市と大邸市、三次市と泗川市のように、姉妹都市縁組みをしている都市から市民を迎えて、21世紀をともにつくっていくための視点から教科書問題の市民講座(三次)、シンポジュウム(広島を開催した。さらには、その姉妹都市の韓国市民からの要請行動を、各自治体の市長、教育長に対して行っていった。廿日市・庄原のように、市長や教育長の対応もあれば、市長も出ず、前日教育長がドタキャンし、姉妹都市・泗川市の市民代表が抗議の行動をするというような状況もあった。しかし三次の「平和を考える市民の会」へ泗川市の市長より、「韓日市民の将来のために扶桑社の教科書が採択されないよう頑張ってほしい」というメッセージもよせられ、真の友好・連帯の活動を確信することも出来た。また県内のすべての教育委員会へ、広島県内で扶桑社の教科書が採択されないようの共同アピール文を発送した。


Olive Diary DX Ver1.0

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