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【7月号】気持ちを切りかえスタートです
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2005/07/22
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気持ちを切りかえスタートです
新社会党広島県本部
委員長 栗原君子
先月、第10回県本部大会を終え新たな気持ちでスタートです。県本部結成当初、他党から「数年、持つか」などと悪口もありましたが、今日まで、みんなで持ちこたえることができました。大会は(旧)社会党時代の激しい議論まではいかなくても、もっと地域活動の報告をして欲しかったのが率直な思いです。さて東京都議選でも示されたように、政策的には殆んど同じような保守二大政党が財界やマスコミの応援を得ながら「改革」と称して労働者、市民、社会的弱者へのいじめ合戦をやっています。さらに米軍再編による岩国基地の強化・拡大について藤田県知事も外務省と防衛庁に申し入れをしていましたが、私たちとしても見過ごすことはできません。呉基地も含め近隣からの軍拡を阻止しなければなりません。いま、広島の護憲派に課せられた責任は重くフットワークの良い行動が求められています。党中央本部は07年の改憲をにらんで『憲法改悪阻止闘争本部』をたちあげました。護憲を党是とする新社会党が腰を据えた闘いをしようというものです。特に「憲法9条・25条」(平和的生存権)を中心にしたものです。これには党内だけに留まらず幅広い人々と共闘するために一歩踏み出すことが重要かと思います。まもなく被爆60年の『8・6大会』を迎えます。皆様、猛暑のなか健康に留意されお元気にお過ごしください。
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