≪最新の記事10件≫
2014/05/01 [4 月号]新社会党広島県自治体議員活動
2014/05/01 [4 月号]時言
2014/05/01 [4 月号]「昭和」史の中のある半生(24)
2014/05/01 [4 月号]「戦争をさせない1,000人委員会」呼びかけ
2014/05/01 [4 月号]翼
2014/05/01 [4 月号]見え透いた嘘
2014/05/01 [4 月号]新社会党広島この一ヶ月の動き
2014/05/01 [4 月号]「チェルノブイリデー」に参加
2014/05/01 [3 月号]時言
2014/05/01 [3 月号]「昭和」史の中のある半生(23)
【7月号】『第10回広島県本部定期大会』
2005/07/22

『第10回広島県本部定期大会』
 6月18日(土)東広島市の中央公民館において、県内各総支部・支部から約90人の代議員が参加し、記念すべき第10回の広島県本部定期大会が開催されました。地元の賀茂・東広島総支部のみなさんには、さまざまな協力をいただき本当に御世話になりました。
 冒頭のあいさつで、栗原委員長は「憲法や教育基本法改悪の動きが着実にすすみ、情勢は大変厳しいが、記念すべき第10回の大会を迎えた今、立党の時の気持ちを思い起こし、団結をより深めながら勇気を出して日常活動を強化していこう」と力強く訴えました。続いて中央本部から横堀書記長、フォーラムフリー、広教組、高教組、解放同盟など8人の来賓のみなさんからの挨拶、いづみネット、新社会党中国ブロック各県本部からのメッセージの紹介がありました。
 午前中は、執行部より24年度の総括、2005年度のスローガン・運動方針の提案があり昼休憩に入りました。昼休憩時、財政小委員会が開かれ、2004年度決算、2005年度予算が審議され、財政称委員長より午後の冒頭報告されました。質疑・討論にはいり、広島・呉・安芸・因島・三原・尾道・向島・大竹廿日市・三原の各総支部の代議員より、党・労組・民主団体連絡協議会のありかた、財政問題、日常活動のあり方、憲法党争、自治体選挙の報告などについて、積極的な意見交換が行われました。
 採決に入り全議案が賛成多数で可決され、日常活動の強化、憲法改悪阻止党争、党員一人1000円の積み立てを含む07参院選・自治体選挙勝利への取り組みなどの方針が決定されました。栗原県本部委員長が中央本部委員長に就任したことに伴い、安保副委員長を委員長代行に選任するなど執行部を選出し、「憲法九条の改悪を許さない」「働くものの権利、命とくらしを守る」特別決議、「大会宣言」を採択しました。
 最後に、栗原委員長の音頭で「団結がんばろう」を参加者全員で力強く行い、大会を終えました。


Olive Diary DX Ver1.0

Copyright © April,2005 新社会党広島県本部