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【8月号】新社呉・安芸第10回定期大会
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2005/09/03
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呉・安芸総支部(得田正明委員長)の記念すべき第10回の定期大会が7月14日開催され、40名の党員が結集し、白熱した議論が展開された。
冒頭、得田委員長は、小泉政権の構造改革の狙いと社会荒廃の現象との相関関係を訴え、党員としての誇りと自覚をもとに、組織化をめざそうと挨拶。
来賓として、栗原県本部委員長、谷口呉市協議長が挨拶をし、党の社会的使命と政治の不条理、人権荒廃の実相として「呉市連続大量差別紙片事件」を厳しく訴えた。
活動方針としては、一、組織化の闘い。二、財政確立の闘い。三、教宣活動。の三つの柱を中心に、十二項目の重点取り組み項目をあげ、具体的な実践と、党員としての責務が確認された。党員からは、自治体選挙闘争への積極的支援のあり方、連続講座の内容について、財政運営に対する効率化、共闘の強化、教宣活動の充実等々。建設的な意見が多く出され、実り多い大会となつた。
政治や経済の矛盾が拡大し、憲法・教基法の改悪の流れなど、社会情勢の動向と分析を科学的に行い、新社会党としての果たすべき使命も確認するとともに、戦後六0年の節目に、平和の尊さと人間の尊厳を強く自覚し、厳しい闘いに邁進することが決議された。
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