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【8月号】尾道・向島総支部第10回定期大会
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2005/09/03
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7月29日(金)19時より、尾道・向島総支部第10 回定期大会が開催された。
議長選出後、植田稔総支部委員長があいさつに立ち、「われわれを取りまく情勢は、憲法改悪、教育基本法改悪への流れが加速している厳しい中にある。しかし、運動そのものがこのような流れに埋没してしまってはいけない。護憲の党を担う者として、一人ひとりが主体的に日々の活動をがんばって行こう。」と述べた。闘いの総括では、原田書記長より、4月に行われた尾道市議会議員選挙に三木・村上の二人を擁立して闘ったが、議席確保できなかった要員の反省結果を教訓として今後へ繋げていく事。学習活動と情宣活動では、「九条の会・おのみち」の活動や毎月の「24の日行動」の継続が今年も出来たこと。執行委員会もほぼ定例開催出来たことなどが報告されたが、全党員への連絡が不十分だった反省点も今後の課題となった。
2005年度の運動方針では、全国大会・県本部大会でも確認されている3点が承認された。
新役員も一人交代があったのみで引き続き再任され、畑本さんより大会宣言が読み上げられ、最後に城間さんの団結がんばろう!で締めくくられた。
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