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【8月号】 憲法改悪阻止のため全党員の結集を
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2005/09/03
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新社会党広島県本部
副委員長 高橋晋作
旧日本社会党が自衛隊合憲、日兵安全保障条約の容認などと、方針を一八0度転換したとき、私たちは衆・参全五人の国会議員を中心にして新社会党を立ち上げました。ご承知のとおりです。今年は結党十周年の年です。「初心忘るべからず」の言葉のように、あの結党のときのあの気持ちをお互い思い起こして、改憲阻止闘争の体制強化と十周年にふさわしい党建設を達成する年にしようではありませんか。
@総支部、支部で定例的な会議や学習会、宣伝行動などをやりきりましょう。たとえ集まりが少人数であっても、継続することです。継続は力です。07年を展望するとき、草の根の運動の拠点づくりのためにも。
A労働組合組織や民主団体の組織などの組織内党員協の集まりも可能な限りやりきりましょう。
B党建設の基本は財政の確立です。党費や国政選挙資金積み立ての意義への理解と推進を図る話し合いも早急にやりきらなければなりません。
党を取りまく内外の状況は極めて厳しく大変ですが、結党時の熱い思いをお互い思い起こしてがんばりましょう。
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