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【9月号】憲法改悪阻止!
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2005/09/30
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憲法改悪阻止!
映画『日本国憲法』上映会−三原−
平和・人権・教育・環境を考える三次市民会議の主催で、映画『日本国憲法』の上映会を行いました。
5月上旬、「輝く女たちの会」のチラシで映画の完成を知り、「週刊金曜日」等の紹介記事を見て、三原総支部の企画・各参加団体の協力で8月27日・28日開催しました。
知の巨人ともいうべき論客たちのインタビューを中心にしたもので展開される論理は、うすっぺらな改憲論を吹き飛ばす力に溢れていました。
戦力の放棄を謳う憲法を今まで以上に積極的な意義を見いだそうとしている彼等に敬服し、感服させられると同時に、日本のそれは、何故いとも簡単に軽薄な改憲論に組み込まれてしまうのでしょうか。
この映画で問われているのは、考える存在としての人間のあり方だと思います。押しつけられたのは憲法ではなく、「9条を改正しろ」という屁理屈のほうです。
私たちは考えつづけなければいけません。どんな社会にしたいのか?。気恥ずかしくとも、9条が教えている方向へ間違いなく進んでいかなくては、日本人は近現代史上最も間抜けな人間になってしまいます。
今世界で日本語の「もったいない」という言葉が話題になっています。大量消費社会を皮肉った言葉として見直されています。それよりもはるかに「もったいない」ことをしようとしているこの国に私たちは改めて「もつたいない」を連呼しなければいけません。
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