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【9月号】第10回平和を考える新社会党のつどい
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2005/09/30
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第10回平和を考える新社会党のつどい
8月5日夜、「平和を考える新社会党のつどい」が節目の第10回として西区民文化センターを会場に開催された。全国各地から80人を超す党員・党友が参加し、会場では新社会党の中にもにはヒロシマに寄せる熱い思いが伝わってきた。栗原委員長の挨拶の後、被爆者で県原水禁の常任理事の下原さんが被爆体験の講演を行った。爆心地近くの被爆者は消滅している。原爆資料館に展示してある被爆者の人形は爆心地から離れたところの姿をくっつけたもので、本当の原爆の恐ろしさは、あんなものではない」と被爆者ならではの証言に、全国からの参加者は聞き入った。
続いて、広島修道大学名誉教授の岡本三夫さんは、自らの少年時代の戦争体験の中から、広島との出会い、8月6日の広島への思い、さらには戦争の原因と平和への条件を糾明する平和学の大切さを話した。そして「九条にあぐらをかくのではなく、私たち一人ひとりが九条を活かすことによって九条を護らなければならない」と結んだ。
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