≪最新の記事10件≫
2014/05/01 [4 月号]新社会党広島県自治体議員活動
2014/05/01 [4 月号]時言
2014/05/01 [4 月号]「昭和」史の中のある半生(24)
2014/05/01 [4 月号]「戦争をさせない1,000人委員会」呼びかけ
2014/05/01 [4 月号]翼
2014/05/01 [4 月号]見え透いた嘘
2014/05/01 [4 月号]新社会党広島この一ヶ月の動き
2014/05/01 [4 月号]「チェルノブイリデー」に参加
2014/05/01 [3 月号]時言
2014/05/01 [3 月号]「昭和」史の中のある半生(23)
【2005.10月号】『岩国基地問題を考える広島県西部住民の
2005/10/23

連帯
『岩国基地問題を考える広島県西部住民の会』
 9月22日夜明け廿日市市内において、第3回目の「岩国基地問題を考える広島県西部住民の会」の準備会が開催されました。この会は、神奈川県の厚木基地よリNLP(夜間離着陸訓練)などの機能が岩国へ移転される予定と、6月に報道されたのをけ契機に、岩国基地の機能強化には絶対に反対という廿日市市を中心に県西部の住民が集まって作られたものです。第1回目は7月9日に、岩国市議の田村さん、ピスリンクの湯浅さんを招いて、『岩国基地を問うシンポジウム』を、約80人の参加で開催しました。
 米軍再編協議がすすみ、遅くとも11月中には中間報告が出されると伝えられています。岩国市など山口県の自治体、広島県西部の自治体も横能強化には絶対反対の声をあげています。しかし、伺といっても大きな力になるのは、住民の「基地の強化は許さない」という強い意思です。これからも署名、学習会な
ど粘り強く運動していくとともに、この会自体をもっとしつかりこしたものにするため、12月3日に結成集会を開催することを決定し、そのための準備を進めています。

Olive Diary DX Ver1.0

Copyright © April,2005 新社会党広島県本部