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2005年11月号 婦」被害女性の証言を聞く集い』開催
2005/11/18

『日本軍「慰安婦」被害女性の証言を聞く集い』開催
 10月21日、広島市内において、日本軍の『慰安婦』として被害を受けたキム・オクソンさん(82才)が、高齢であるにも関わらず初めて来日し証言をした。最初に呼びかけ人のひとり、栗原君子が「証言を聞かせてもらいキムさんの辛い思いを共有し、日本政府に戦争をさせないための活動に生かそう」と延べた。続いてキム・オクソンさんが証言をおこなった。キムさんは「15歳の時、近所の女の子といたら区長が来て二人を着の身着のままで無理やりトラックに乗せ釜山へ、釜山から船で着いた先は台湾であったと後で知った。朝昼夜も無く、毎日、何十人もの軍人と性関係、痛くてできないと言えば殴られ、痛くて気絶すればバケツで水を何杯もかけられる。食事はおにぎりのようなものが時々与えられ、軍票もお金も見たこともない。一人の子は軍人100人の相手をさせられ気絶、もう一人の女の子は自殺した。15歳のときから8年間続いた。戦後、山奥をさ迷っていて朝鮮兵に助けられて帰ることはできたが、性病の手術で子宮も摘出した。韓国に帰っても差別され、金持ち女性から軽蔑された・・・」などと苦しい体験を語った。聞き入った参加者は日本軍の蛮行を憎み戦争反対への決意を固めた集会でした。 (栗原君子)

Olive Diary DX Ver1.0

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