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【2005.12月号】11.3 憲法のつどい
2005/12/22

11.3 憲法のつどい
 加藤周一さんの「いまこそ 憲法!」を聞いて 11月3日、中国新聞ホールは、「九条の会」呼びかけ人の加藤周一さんの講演を聴く人で埋まった。86歳の加藤さんは、日本の戦後史わひもときながら、「いまなぜ九条か」を説き、いま私たちは何をすべきか、熱いメッセージを送ってくれた。すでに「新憲法草案」なるものが出た。日本の「軍隊」が「国際貢献」と称して海外派兵できる、戦争ができる国にするというものだ。アジアからの孤立も顧みず、日米同盟一辺倒の政府に対する批判勢力は、いまや市民運動しかない。「否」と声をあげ、それぞれが全身をかけて九条(憲法)を守っていく。地域で、職場で、学校で、マスメディアで、宗教家、芸術家、映画人、それぞれの特殊性を生かしつつ、声をあげ、一人一人を獲得していくやり方で、草の根の裾野を広げていこう。横の連携をとりながら力を結集していこう。ヒロシマの訴えるものは大きい。「いつでも、どこでも、いっしょにやりましょう」と呼びかけてしめくくった。何かしら力を与えられた講演だった。
              (細谷絢子)

Olive Diary DX Ver1.0

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