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【2005.12月号】福山総支部全党員学習会
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2005/12/22
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福山総支部全党員学習会
新社会党福山総支部は、10月28日に全党員集会を開催した。市町合併に伴い、福山総支部・新市支部・神辺支部を再編し、今後を展望していくための集会であった。会の前半は学習をもとに意見交換をし、後半は食事をとりながら膝を交えて交流を行った。
前半の学習会では、兵庫県本部の鍋島書記長をお招きして、組織強化のポイントを地元の支部活動を中心にご提案いただいた。少人数であっても、日常的・定期的に活動を行うことで党員の意識が高まっていくとのことであった。その後次のような意見が出された。先の総選挙で自民党が4割台の得票率で約7割もの議席を得るという、小選挙区比例代表並立制の不公平性のピーアール。今後の国勢選挙で戦うための護憲勢力結集の必要性。党の力量をつけていくための日常活動の充実などだった。
後半は飲食を交え、新しい顔や以前からの仲間と、日頃の状況などを交流することができ、今後の活動につながる有意義な会となった。(湯藤元博)
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