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【2005.12月号】翼
2005/12/22


 12月の声を聞き、なにかと気忙しく感じる今日この頃である。早いもので05念も終わろうとしている。みなさんにとって、今年はどのような年だったろうか。
 9月の総選挙では、民意を反映しない「小選挙区比例代表並立制」とマスコミの大々的な「小泉劇場」報道の中、小泉自民党が圧勝した。その後、小泉の独裁的な手法で、「強きを助け弱きを挫く」政治に一層拍車がかかり、多くの勤労国民は、明日への不安を抱えたままの生活を余儀なくされている。
 11月に広島市安芸区で発生した「女児殺害事件」は何とも痛ましい。ある日突然、最愛の子供の命が奪われた保護者の気持ちを考えると、憤りを感じる。さまざまな可能性を秘めた少女の人生が、このような形で終わりを迎えることは、絶対に許すことは出来ない。最近、弱いもの、特に小さな子どもが被害にあう事件が後を断たない。さまざまな要因が考えられるが、なかなか将来への展望を見出せない。不安だらけの閉塞した現在の社会状況にも要因があることは間違いない。
 誰もが、将来への展望が持て、安心して働き、安心してくらせる社会を確立するため、一歩一歩確実に、できるところから努力をしていく必要がある。
Olive Diary DX Ver1.0

Copyright © April,2005 新社会党広島県本部