|
|
|
【2005.12月号】理論委員会報告3
|
|
2005/12/22
|
理論委員会報告3
塚本理論委委員長の追加報告と議論(前回報告済み)に続く柴戸事務局長報告は、「支配階級が今日、どのように支配しようとしているのかを見極めておかないと闘いの方向を見失う」として、「今の新自由主義的支配は、議会制民主主義というベールをはずして、むき出しの支配をしなければならない状況にはない」との判断に立ち、「今進行しているのは、グローバル化の下の“経済的新自由主義に照応した強力で小さな新自由主義型国家”づくりに“天皇制”という日本的特殊性を加えた支配体制づくり。そういうものとしての新憲法制定・・・・ではないか」と諸々の資料に基づいての分析・提案かせなされました。そのような分析という側面を含みつつ「今日のグローバル化は軍事的な占領による植民地化ではない。すべてを戦争に向け動員していく帝国主義国家戦争の不可避性は今日、消滅している。そういう意味ではファシズムではないと考える。ただし東アジアへの対応、あるいは格差拡大社会への不満を抑えるため等に、言論の自由等人権よく乙、軍事大国化路線はある」等の報告でした。以上について、なせそう考えるのか、それについての議論に言及する余白がないが、学習の必要を痛感。
|
|
|
|
|