≪最新の記事10件≫
2014/05/01 [4 月号]新社会党広島県自治体議員活動
2014/05/01 [4 月号]時言
2014/05/01 [4 月号]「昭和」史の中のある半生(24)
2014/05/01 [4 月号]「戦争をさせない1,000人委員会」呼びかけ
2014/05/01 [4 月号]翼
2014/05/01 [4 月号]見え透いた嘘
2014/05/01 [4 月号]新社会党広島この一ヶ月の動き
2014/05/01 [4 月号]「チェルノブイリデー」に参加
2014/05/01 [3 月号]時言
2014/05/01 [3 月号]「昭和」史の中のある半生(23)
【2006.1月】『岩国基地の拡大・強化に反対する 
2006/01/24

『岩国基地の拡大・強化に反対する広島県西 部住民の会』

広島県西部の住民が、12月3日、廿日市市内で「岩国基地の拡大・強化に反対する広島県西部住民の会」の結成集会を開き、住民と行政が一体となって計画の白紙撤回を求めていくことを決めました。結成集会には、廿日市市、大竹市、広島市などから事務局が予想した倍の住民、約200人と、多くのマスコミも参加し、関心の高さを裏付けました。
 まず共同代表の柴田さんの開会あいさつ、県西部3市で構成する移転計画反対期成同盟の山下三郎・廿日市市長からのあいさつがあり、続いて「厚木基地爆音防止期成同盟」副委員長の金子豊貴男さんが講演。厚木基地周辺の騒音被害をビデオで紹介しながら、「騒音のひどい半径10キロを岩国基地にあてはめると、宮島付近から騒音が激しくなる。撤回させるためには、自治体や住民が連携することが絶対に必要だ」と強調されました。さらに11月、岩国市で「市民の会」を立ち上げた河本かおるさん、そして宮島町の吉田正裕・大聖院座主から連帯のあいさつがあり、会場から大きな拍手をうけました。
 最後に「だれもが平和で安心できるくらしを求め、住民と行政が一体になって計画の白紙撤回の世論と運動を広げていこう!」とのアピールを採択し、学習会やニュースレターの発行など、今後の運動方針を確認し集会を終えました。
Olive Diary DX Ver1.0

Copyright © April,2005 新社会党広島県本部