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【2006.1月】翼
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2006/01/24
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翼
2006年、明けましておめでとうございます。今年が皆さんにとって希望の持てる年になることを心より願っている。年末から記録的な寒い冬になっているが、健康に留意し、この冬を元気に乗り切っていきたいものである。
この正月、中学のクラス会があり、懐かしい顔に久しぶりに出会った。7年毎に開いていますが、前回は不参加だったので14年ぶりである。頭は白く薄くなり、体型は太くなり、顔にはしわがふえ、多少の個人差はあってもみんな確実に年を重ねている。男女がほぼ同数の参加だったが、概して男性よりも女性の方が元気がいい。仕事や子育て以外にも自分の趣味や特技を生かし、しっかりと地域に根ざして生活している。
最も感心したのが、ある女性の活動である。友人ら10人のグループで、地域の一人暮らしのお年寄りの世話をしているとのこと。といっても、活動の中心は週1回、2〜3時間話し相手になること、報酬はなし。お年寄りが元気になってくれるし、自分たちもさまざまな生活の知恵を得ることができ実に楽しいと、目を輝かせて話していた。
地域でもさまざまな人たちと繋がり、憲法や教育基本法の改悪を阻止していこう。その運動、活動の中心に私たち一人一人が立とう。もう一歩、もう半歩の努力を!このようなことを思う正月である。
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