|
|
|
【2006.1月】党西日本憲法闘争交流会開催
|
|
2006/01/24
|
党西日本憲法闘争交流会開催
12月18日(日)13時から17時まで岡山市において、党西日本憲法闘争交流会が開催されました。
当日はあいにくの寒波により、広島の参加予定者も山間部の人は雪のため参加できませんでしたが、全体では40名余り12府県本部からの参加となり、対象ブロックは、九州・四国・中国・近畿の4ブロックでした。広島からは6名の参加でした。
松枝副委員長の司会により、まず最初に中央本部大衆運動委員長の江原さんよりあいさつを受け学習会に入りました。
講師にピースリンク広島・呉・岩国世話人の湯浅一郎さんを招いて、「米軍再編に伴う基地強化の現状」と題して問題提起をしていだきました。
湯浅さんは、憲法九条改悪の物理的背景は、日米同盟の世界化と派兵国家への道であるとし、日本国内の基地へ米軍の陸・海・空軍の司令部を集中させ、自衛隊との一体化が図られる方向にあり、今後ますます日米の共同演習なども日常的に行なわれるようになってくることなど、詳しい資料を基に説明され、最後に「粘り強く共に闘いを進めて行かなければならない。」と結ばれました。次に城間和行さんより「基地と犯罪」と題しての提起に続いて各府県本部の憲法闘争の取組状況の報告と意見交流を図りました。悪天候の中、参加された関係者みんな元気の出る交流会とな
り、07年闘争へ向けてがんばる決意へとつなぐことができました。(三木郁子)
|
|
|
|
|